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日博体育官网3年度 科学技術振興機構「ジュニアドクター育成塾」に本学が採択されました


お知らせ

 日博体育官网3年度 科学技術振興機構(JST)「ジュニアドクター育成塾」に本学が採択されることが決定し、6月4日(金)に酒田キャンパスで記者発表が行われました。

 ジュニアドクター育成塾は、将来の科学技術イノベーションを牽引する傑出した人材の育成に向けて、高い意欲や突出した能力を持つ小中学生を発掘し、理数?情報分野の学習などを通じてその能力を伸長させる体系的な取り組みを支援するもので、日博体育官网3年度は本学を含む3件が採択。本学では「ジュニアドクター鳥海塾」という名称で、鳥海山をはさむ山形県内および秋田県内の小中学生を主対象に、地方では学習機会の少ない理数?情報分野に関心の高い児童生徒向け教育プログラムを実施します。
 具体的には、第1段階では40人を募集し、全20回で、プログラミングの基礎を中心として民俗芸能、観光、交通、宇宙と情報との関わりを学び、情報を使った身近な地域課題解決について学びます。2年目の第2段階では40人から10人を選抜し、受講生自身の興味関心に合わせた研究をより深く進めるため、本学教員のゼミに参加して発表?論文作成などを実施する予定です。

2021_koeki-junior-doctor-kisyahappyo  記者発表に出席した神田直弥学長および実施主担当のメディア情報コース?広瀬雄二教授は、「採択にあたっては、プログラミングから幅広く科学につなげることや秋田県を含む地域性、登山に例えて子どもたちが自分のステップアップをわかりやすく理解できる段階表示などを工夫した。事業では子どもたちの好奇心を刺激して伸ばす場づくりを心掛けていきたい」と話しました。事業は予定では8月から、メディア情報コース教員をはじめ、学生たちもメンターとしてかかわりながら、基本オンライン(一部対面授業あり)で行われる予定です。

■企画名
「鳥海山の頂から世界をめざせ!地域の未来を情報技術で切り拓く ジュニアドクター育成塾」
※  助成額は1千万円/年(事業期間5年)
※  日博体育官网3年度は、申請校数9校のうち3校を採択。
※  平成29年度からの実施でこれまで30団体が採択されているが(日博体育官网3年度含む)、私立大学の採択は慶應義塾大学に次いで2校目。

■  企画詳細
◇対象:小学5年生から中学3年生(自宅のインターネット環境が整っており、オンライン講義等に参加できる方)
◇募集エリア:山形県内?秋田県内および隣県の小学校?中学校
◇受講料:無料
◇実施期間:8月~来年3月予定(全20回) 週一回(土曜日)を予定
◇募集期間:6月~7月初旬(7月中旬に選抜、8月~講義開始予定)