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キャリア科目「キャリアと人生a」で本学卒業生に講話を頂きました


学生活動

 11月4日(木)に実施されたキャリア形成に関する授業で本学卒業生の高橋敬香さん(1期生、2007年3月修士課程修了)、鈴木椎菜さん(10期生、2014年3月卒業)よりオンライン形式で講話をいただきました。

 外資コンサルティングファームで働く高橋さんからはご自身のキャリアパスやコンサルティング業界で働くということ、働くうえで重要な力などを日々の業務での出来事や就職活動、大学での実体験を踏まえてお話をいただきました。
 「短所をそのまま書くのではなく、短所をどのように克服するかを書く」「学生時代に頑張った事をストーリー性を持たせて簡潔に伝える」などエントリーシート作成や就職活動でのポイントを具体的に教えていただきました。
 学生のうちにやった方が良い事として「一生涯の友人を見つける」ことが何よりも大事だとおっしゃっていたことが印象的でした。
 自動車業界で働く鈴木さん。
 とにかく福祉の勉強が楽しいと感じていた鈴木さんがなぜ自動車業界に進んだのか、職業人としての歩みや就職活動で大切にしたポイントなどをお話してくれました。
 「会社から今の自分に何が求められているのか」を考えることが重要といいます。それは、いいなりになりなさいという事ではなく、自分の事だけを考えて仕事をせずにチームを信頼し周りを成長させることを意識するのが仕事進める上や自身の成長の為にも必要な考えとし、失敗を何かや誰かのせいにするのではなく自分の欠点を認めて周りを頼りながら仕事に取り組むことで日々成長を実感しているそうです。
 働くうえで「謙遜さ」「ため込まない」ことが必要とした上で、一番学生生活でやっておいたらよかったと思うことは「数字に慣れる」事だと教えていただきました。
 質疑の時間では「タスクが重なりキャパオーバーになりがちだがどう対処すればよいか」「ご自身の短所とどう向き合っているか」「アルバイトで周囲に頼りづらい時がある」などの質問が出され、
「タスク管理にToDoリストを作成してみては」
「短所があっても働けるよ」
「頑張ってアルバイト先に改善提案をしてみて。エントリーシートにも書けるし」
など学生の立場に寄り添った回答のほか、正直ベースの「お金」のお話などもしてくれました。
 仕事をしていてよかったことは
「本当の自分と向き合えた時」(鈴木さん)
「誰かに“ありがとう”と言われること」(高橋さん)
というお二人。

 お二人の働くということに関する考えやお二人から送られたキャリア形成に関わる貴重なメッセージなど、学生のみんなはメモを取りながら熱心に聞いていました。