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本学学生がブラジル山形県人会の若者と交流を行いました


学生活動

 8月1日(日)に、本学の国際教養コースに所属する学生を中心とした6名の学生が、ブラジル山形県人会の若者5名とオンラインで交流しました。

 交流は、山形県から本学にお話をいただき実現したもの。はじめに、ブラジル山形県人会の若者の方々が自己紹介。ほとんどの方が研修等で山形県を訪れたことがあるとのことで、日本語を上手に使って話してくださいました。山形県についての紹介のあとは、本学学生によるプレゼンテーション。最初に全員が、ブラジルの公用語であるポルトガル語で一人ずつ自己紹介すると、一気に場が和んだ雰囲気になりました(本学学生のほか、ブラジル山形県人会会長の佐藤様、5名の参加者の方、通訳の松生様、山形県の担当者が参加しました)。

 学生たちは、ブラジルの移住の歴史や、これまでの山形県とブラジルの交流、大石田町出身で「ブラジル移民の父」と呼ばれる鈴木貞次郎氏など、各自が分担して調べた結果を報告しました。

 その後は、フリーディスカッション。日本からブラジルへは、「いま、ブラジルの若者に流行っている食べ物はどんなもの?」「ブラジルで日本食は食べますか?」「どうやって日本語を覚えたの?」など、ブラジルから日本へは、「好きな山形の料理はどんなものですか?」などの質問が出され、大いに盛り上がりました。
 交流は、秋以降にもオンライン芋煮会などの企画が予定されています。今回いただいたご縁を今後もつなげていき、両国の絆が深まっていけばいいなと思います。